HTMLの改善を行って、Webサイトの内部的な改善作業が終わったら、次は外部的な要因が必要となってきます。 検索エンジンでは、他のたくさんのWebサイトからリンクがされているWebサイトは良いWebサイトであるという認識がされると言われています。 つまり、他のWebサイトからのリンクを多く獲得することができれば検索エンジンで上位表示される可能性も高くなるということになります。 外部リンクを獲得する主な方法は下記のようになります。 [1] Yahoo!Japanカテゴリ登録 Yahoo!Japanのカテゴリ登録は、有効な外部リンクになるという他に、Yahoo!Japanからの多くのアクセス数も期待できるため登録しておきたいサービスです。 また、Yahoo!Japanのカテゴリに登録されると、Yahoo!Japanでのウェブ検索結果の評価がかなり上がることが分かっていますので、上位表示には必要不可欠です。 無料での登録申請の他に有料のビジネスエクスプレスというサービスもあります。 ⇒Yahooビジネスエクスプレス [2] 大手ポータルサイトのディレクトリ登録 クロスレコメンドやJエントリーというexcite、goo、biglobe、nifty、ocn、odnなどの大手ポータルサイトへのディレクトリ登録サービスがあります。 有料での登録申請のみになりますが、有効な外部リンクとして期待できるため、是非登録しておきたいサービスです。 ⇒クロスレコメンド/クロスレコメンドモバイル ⇒Jエントリー/Jエントリーモバイル ⇒e-まちタウンビジネスリスティング ⇒iディレクトリ ⇒ディレクトリ登録なら「SiteList」 [3] テーマ別リンク集への登録 テーマ別にWebサイトを集めたリンク集ページが存在しますが、申請すれば無料で掲載してくれるところがほとんどですので、登録しておくと良いと思います。 [4] Webサイト宣伝メールマガジンへの投稿 Webサイトを宣伝するメールマガジンがありますが、メール配信後にバックナンバーとしてメールマガジン配信サイトに掲載されることもあります。 そのバックナンバーからのリンクも有効な外部リンクの一つとなります。 [5] 相互リンク 相互リンクは通常の外部リンクよりも効果が薄いと言われていますが、無いよりはあった方が良い結果になる可能性はあります。 [6] ソーシャルブックマーク(オンラインブックマーク) ソーシャルブックマークとは、自分のお気に入りサイトをインターネット上に保存することによって、そのお気に入りサイトを他の人に公開したりすることができるサービスです。 より多くの人のソーシャルブックマークに登録してもらえれば、そこからのリンクが有効な外部リンクとなります。 [7] RSS配信 RSSとはWebサイトやブログなどの更新情報を知らせるためのものです。 配信されたRSSを他のWebサイトが取り込んで自サイトの一部として利用する場合がありますが、その時にRSS配信サイトへのリンクが発生するので、有効な外部リンクとなります。 また、誰でも見ることができるソーシャル型RSSリーダー(はてなRSSリーダーなど)に取り込まれた場合も同様に有効な外部リンクを獲得することができます。
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Yahooビジネスエクスプレス Yahoo!Japanでの上位表示に欠かせないYahooカテゴリに登録するサービスです。 クロスレコメンド excite、gooなどの大手ポータルサイトのディレクトリ検索結果に登録するサービスです。
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